壱
現場に入って、聞いてからつくる
打ち合わせだけで仕様を決めません。実際の現場を見て、使う方の話をうかがってから設計します。何が本当に手間なのかは、その場でしか分からないからです。
弐
苦手な人に、基準を合わせる
社内でパソコンが苦手な方が、迷わず使えることを基準につくります。ボタンは大きく、押す場所は少なく。使ってもらえなければ意味がないと考えています。
参
つくって終わりにしない
導入した直後よりも、3か月後に使われているかどうかを大切にしています。直し続けることを前提に、長くお付き合いします。
進め方のちがい
COMPARE既製品のシステムをそのまま入れる場合と比べると、次のところが違います。
| 既製品をそのまま入れる場合 | hatana. の進め方 | |
|---|---|---|
| 業務の合わせ方 | システムの決まりに、業務や様式を合わせることが多い | いまのやり方と様式を残し、システムの側を合わせる |
| 始め方 | 全社・全機能をまとめて入れることが多い | 1現場、1機能から始めて、必要なところだけ広げる |
| 現場の操作 | 新しいアプリの操作を覚える | LINEで写真を送る、ボタンを押す、で終わる形にする |
| 導入のあと | 使い方はマニュアルを見て覚える | 現場へうかがって操作をお見せし、使われ方を見ながら直し続ける |

「何ができるのか分からない」という段階でも構いません。
お話を聞かせていただければ、できるか・できないかからお答えします。